日本音楽創造研究機構は、
日本における音楽文化の発展と音楽人材の育成を目的とした
一般社団法人です。
音楽を志す人が「学ぶだけ」で終わるのではなく、
「仕事として成立させる」ことを目指し、
人材育成・仕事創出・文化保存を一体化した仕組みを構築しています。
現代において音楽で生きていくためには、
演奏技術はもちろん、表現力や発信力・営業力・
収益化の仕組みなど、実践的なスキルが求められます。
本機構では、これらを総合的に支援し、
音楽家が社会の中で自立し、
継続的に活動できる環境づくりを行っています。
また、日本各地に根付く音楽文化や活動を記録・保存し、
次世代へと継承することで、
地域文化の発展にも寄与してまいります。
事業内容

会長プロフィール
作曲家。指揮者。音楽プロデューサー。ウィーン国立音楽大学作曲科卒業。ウィーン市立音楽院指揮科修了。ニューヨーク・カーネギーホール、ウィーン楽友協会をはじめ、ヨーロッパ・アメリカ・アジア・ロシア等、国内外で活躍。
作品はオペラ「細川ガラシア」をはじめ現代音楽、管弦楽曲、交響詩曲、協奏曲、ミュージカル、放送・式典、合唱、童謡、ポップス、NHK「みんなのうた」、校歌等、ジャンルは幅広く作品は1000曲以上にのぼり、海外オーケストラ、東京フィル、N響(室内楽)、二期会、ウィーン少年合唱団、東京佼成ウインドオーケストラ、ティツィアーナ・ドゥカーティ、松本美和子、山田和樹、島津亜矢をはじめとする国内外の一流アーティストにより演奏される。東京シティ・フィルや九響、英国近衛軍楽隊等を指揮。米国・モンタナ州ボーズマン市「名誉市民章」受賞をはじめ様々な分野の賞を受賞。令和2年「藍綬褒章」を受章。令和7年、文部科学大臣表彰「地域文化功労者」受賞。
イブラ・グランド・アワード・ジャパンコンクール(デヴィ・スカルノ主宰)、くまもと全国邦楽コンクール、NHK全国学校音楽コンクール、等の審査員を務める。2025年9月「第40回こどもたちへ」の演奏会では、東京・サントリーホールにおいて新曲が初演された。
日本作曲家協議会・日本現代音楽協会・日本童謡協会、各会員。日本音楽著作権協会正会員。日本電子キーボード音楽学会前会長・名誉幹事。全国音楽療法士養成協議会前会長。熊本県私立大学協会前会長。平成音楽大学設立初代学長・前教授。
MEMBER RECRUITMENT
熊本音楽文化創造
プロジェクト2035
音楽の未来を、熊本から。
日本創造音楽研究機構が推進する、音楽文化の発展・人材育成・仕事創出・文化保存を
一体化したプロジェクトです。
音楽を「学ぶ」だけで終わらせず、社会の中で活躍できる仕組みをつくり、次世代へ音楽文化をつないでいきます。
3つの取り組み
音楽教育と文化保存
学校現場や地域に残る校歌・合唱曲・演奏活動を記録し、次世代へ継承します。
音楽家と社会をつなぐ
登録音楽家を学校・保育園・企業イベント等へ派遣し、演奏や指導の機会を創出します。
文化プラットフォーム
音楽を消えるものにせず、人を育て、仕事を生み、文化を残す仕組みを築きます。
創設メンバー募集中
学生会員
無料
音楽を学ぶ学生の参加を
応援します。
一般会員
5,000円
活動情報・イベント案内・交流機会をご案内します。
法人会員
3万円〜
文化活動支援・地域貢献・企業連携に参加できます。
音楽文化を未来へつなぐ
一歩を、共に。


