
【出演者募集】熊本城で100本のトランペットを響かせる
熊本地震から10年。
熊本の象徴である熊本城を舞台に、100本のトランペットが奏でる特別な演奏会「熊本城100本のトランペット奏演 ― 鎮魂・復興・平和への祈り ―」が開催されます。
この演奏会は、熊本地震で失われた尊い命への鎮魂、復興への感謝、そして未来へつなぐ平和への祈りを込めて行われるものです。
全国から集うトランペット奏者が熊本城に集結し、希望の音色を響かせます。
現在、本公演にご出演いただけるトランペット奏者を募集しています。
熊本城という特別な場所で、100本のトランペットによる壮大な響きをともに創り上げませんか。
開催概要
公演名
熊本城100本のトランペット奏演
― 鎮魂・復興・平和への祈り ―
開催日
2026年5月17日(日)
時間
14:00開演
15:30終演予定
※雨天決行
会場
熊本城 二の丸広場
入場料
無料
演奏内容
100人のトランペッターによる合同演奏
委嘱作品
ファンファーレ「銀杏城の祈り」
作曲:出田敬三
吹奏楽曲
フィースト吹奏楽曲集
G.ヴェルディ作曲/G.キュレディ編曲 ほか
交響詩
「ローマの松」よりアッピア街道の松
O.レスピーギ 作曲
ほか
出演者募集について
本公演では、熊本城でともに演奏していただけるトランペット奏者を募集しています。
プロ・アマチュアを問わず、熊本地震から10年という節目に、音楽を通して鎮魂・復興・平和への想いを届けたい方のご参加をお待ちしております。
100本のトランペットが熊本城に響き渡る、かけがえのない瞬間を一緒に創りましょう。
音楽監修・指揮
杉木峯夫
元NHK交響楽団首席奏者。東京芸術大学名誉教授。
東京音楽大学、同大学院を経てフランス国立デジョン地方音楽院へ留学。帰国後、東京芸術大学音楽学部にて後進の育成に尽力。
NHK交響楽団に入団後、長年にわたり首席奏者として活躍し、国内外で多くの演奏活動を行う。
日本を代表するトランペット奏者・教育者として、吹奏楽界・音楽教育界に大きな功績を残している。
副音楽監督
本村孝二
東京藝術大学音楽学部卒業。
1983年より2022年まで九州交響楽団トランペット奏者として在籍。
現在は演奏活動のほか、後進の育成や吹奏楽指導、アンサンブル活動など幅広く音楽活動を展開。
熊本県内外の音楽文化の発展にも尽力している。
ソリスト
小林好夫
東京藝術大学、同大学院修士課程修了。
フランス国立デジョン地方音楽院へ留学。第13回日本打楽器協会コンクールで優勝。
東京交響楽団、NHK交響楽団、読売日本交響楽団など国内主要オーケストラと共演。
ソリスト、室内楽奏者、教育者として幅広く活躍している。
司会
高村麻衣
熊本県人吉市出身。
元NHKキャスター。
現在はラジオを中心に活動中。
ご来場にあたって
当日は多くの来場者が予想されます。会場周辺には専用駐車場がありませんので、公共交通機関のご利用にご協力ください。
また、本公演は熊本城内での開催となるため、観覧エリアや入場導線、撮影に関するルールが設けられています。ご来場の際は、当日の案内・スタッフの指示に従ってお楽しみください。
主催・お問い合わせ
主催
熊本城100本のトランペット奏演実行委員会
共催
熊本市
後援
熊本県
熊本県教育委員会
熊本市
熊本市教育委員会
ほか
お問い合わせ
熊本城100本のトランペット奏演実行委員会
メール:k100tp@gmail.com



